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Bossa Novaレッスン第7回レポ

アフター6を充実させよう!企画、のボサノヴァレッスン。 今月は“CORCOVADO”を歌いました。 コルコバードとは、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにある標高710mの丘で 巨大なキリストが両手を広げて立っている風景で有名な、あのブラジルの丘の事です。 先月の課題曲、“ワンノートサンバ”のように、この曲もほとんどが“ミ”と“レ”の音だけで構成されています。 やもすると、ゲームのバックミュージックに […]

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Bossa Novaレッスン第6回レポ

アフター6を充実させよう!企画、のボサノヴァレッスン。 早いもので第6回の11月は“Samba de uma nota so”、英名で”One note samba”です。 この曲はタイトルどおり、1つの音だけでできた、とてもとても奥の深い歌なんです。 曲の殆どを“ソ”の音で構成しているにもかかわらず、とってもポップで、それはまるで、雨上がりに屋根の雨水が水溜りにポツン、ポツン、と一滴ずつ落ちるよ […]

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Bossa Novaレッスン第五回レポ

「アフター6を充実させよう!!」プロジェクトのボサノヴァレッスン。 十五夜を終えた今月は、“空”というフレーズから始まる曲、「Dindi」を歌いました。 静かな語り口調のテンポで始まり、そして穏やかにゆっくりとグルーブが効いてくるメロディは、 まるでダブルエスプレッソにミルクをたらし、クルクルと珈琲に染込んでいく姿を思わせます。 “雲のかたまりが軽く流れていく”という歌詞のように、珈琲に溶けていく […]

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Bossa Novaレッスン第四回レポ

「アフター6を充実させよう!!」プロジェクトのボサノヴァレッスン。 9月は“しあわせ”という意味の「Felicidade (フェリスィダージ)」を歌いました。 “しあわせは、花びらに付いた露のしずくのよう”という歌詞のように 甘く、優しい、そして静かなトーンの曲です。 強い日差しがマイルドになり、過ごしやすくなったこんな夜には、 白ワインと共にフェリスィダージの曲が空気に馴染みます。 今回はギター […]

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